過去の組織

※2016年6月までの情報です。

九州大学学術研究推進支援機構(URA機構)の特長と目的

URA機構組織図

Figure 1. URA機構組織図

  • 学術研究推進支援機構は、学術研究推進機構と産学連携推進機構とを再編し、両機構の機能を一体的に担う組織として、平成23年4月に設置されたものです。学術研究推進支援機構は3つの部門で構成され、研究戦略の企画立案、研究プロジェクトの管理運営、知的財産の管理及び活用、研究関連事務支援等を一体的に担い、本学の高度な学術研究活動を推進し支援します。
  • 平成27年度では、研究マネジメントを行う専門人材であるリサーチ・アドミニストレーター(URA)を第三の職種と位置付けることを契機に、学術研究推進支援機構の中核的組織である研究戦略企画室と産学官連携本部を統合し、新たに学術研究・産学官連携本部を設置することになりました。
  • 本学は、大学組織においてURAが専門家集団として継続的に機能し、研究マネジメント職として定着させるとともに、URA人材供給の基幹校としての役割を目指し、他大学でも即戦力として活躍しうる高い資質・能力をもったURA人材の養成を行うため、教員や事務職員とは異なる第三の職種、高度専門職員「研究推進職」として整備しました。
  • 研究推進職は、年俸制とし業績に応じて処遇に反映できる給与体系となっています。研究推進職には、「研究推進主幹」、「研究推進准主幹」及び「研究推進専門員」の3つの区分を設けており、例えば、研究推進専門員として採用したURAを一定期間の任期を付して当該期間の業務に関する評価を行い、上位の職位に相当する業績等を有すると判断した場合は、研究推進准主幹に昇任させるというキャリアパスを整備しました。