研究成果

タイトル 【URA機構主催】 イノベーション創出対話型ワークショップin宮崎(3/12)
  
 イノベーション創出対話型ワークショップin宮崎

地域創生を目指した融合研究の仕掛け 
 ~竹資源を活用したビジネス戦略のアイディア創出~

 
 
■対話型ワークショップ開催の主旨
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 九州大学/宮崎大学の研究チームは、「バンブーリファイナリー技術開発による竹林有効利用の先進的九州モデル構築」を計画し、農林水産省の競争的資金事業に申請中である。竹資源の利活用を目指した研究であるが、竹資源の利活用について「シーズ創出」に縛られず、広い視野でアプリケーション検討を行う必要を感じている。竹林問題は、宮崎県、九州地域のみならず全国的に緊急な解決が求められている課題であり、本ワークショップで得られた成果を活用し、全国に先駆け、竹林問題を解決すべく九州モデルを構築し、地域創生につなげるプロジェクトを構築することを目的とする。
 
■ワークショップ開催概要
 ・日 時:平成27年3月12日(木)
 ・場 所:宮崎市内のホテル会議室
 ・参加者:バンブープロジェクト研究者、九大URA、
              産学地域連携CD、総勢20名

■プログラム
 14:00~15:00 イントロダクション(対話型ワークショップとは)        
 15:00~15:40 対話型ワークショップの事例紹介
 16:00~16:40 グループワーク(チームビルディング)
 16:40~17:40 グループワーク①      
 18:00~19:00 グループワーク②      
 19:00~19:30 成果発表

■報告
 宮崎大、九州大の研究者、大学院生、産学連携コーディネーター、自治体関係者等々、約20名に参加し、ブレインストーミング、親和図、強制連想法を使ってグループワークに取り組んだ。参加した研究者からは下記のような率直な意見および感想が多数寄せられた。

  「学生とのコミュニケーションにも使える!」
  「是非教育の現場で使ってみたい手法である。」
  「どのようにして実際研究へ反映できるか一緒に考えてほしい。」
  「今回のワークショップは、九大・宮大の融合研究の新規テーマ探索を目的にしていたが、
   いくつか、継続して検討が必要なテーマを見つけることができた有意義な時間で有った。」 

 



                            




 
ファイル WSチラシ 150309 ver.3.pdf
日付 2015-03-16 13:05